
中野製薬株式会社(本社:京都市/代表取締役社長:中野 孝哉)は、毛髪にハリコシを与えることで多くの大人女性が抱える髪悩みを解消し、明るく自分らしく美髪を楽しんでいただくことを提案するヘアケアブランド「LADULLA(以下、ラデュラ)」より、大人女性が抱える「髪のボリューム不足」とヘアカラーやパーマなどによる「髪の傷み」という複合的な悩みに着目した「ダメージケア」を2026年9月4日(金)に発売します。
美容師さまとの協業を通じて捉えた、変化する大人女性のニーズに対し、サロンメニュートリートメントとホームケアを組み合わせた新しい「エイジングヘアケア※1」を提案します。
※1 年齢に応じたお手入れのこと。以下同様。
大人女性の美容ニーズは大きく変化しています。エイジングそのものをポジティブに受け入れている一方で、各年代のうち約7割以上が “外見”を美しくすることへ高い関心を持っています。
また、このような大人女性の多くは、「健康的な美しさ」や「自分が満足できる美しさ」など他者からの目線ではない“自分らしさ”を求めています。中でも髪は第一印象を左右する重要な要素であり、「髪のボリューム不足」に対する悩みが顕著になっています。
「髪のボリューム不足」に加えて増えているのが、「髪のダメージ」です。
これまで大人女性に求められていた白髪をしっかり染めることを目的としたグレイカラーは、髪の根元が伸びる度に白髪が目立つため施術頻度が高く、蓄積されたダメージを後になって実感することが多くなっていました。
さらに近年の白髪を活かしてファッションとして楽しむヘアデザインは、ブリーチを使用したり、トーンの高いヘアカラー剤を使用したりと、1回の施術で実感するダメージがより顕著になります。
つまり現代の大人女性は、加齢によるボリューム不足に加えて、繰り返すヘアカラーやパーマなどによる「髪の傷み」という新たな髪悩みも抱えるようになっています。
このような背景を受けて当社は、大人女性が抱える「髪のボリューム不足」とヘアカラーやパーマなどによる「髪の傷み」に応える「ラデュラ」の「ダメージケア」を開発しました。
当社は、変化する大人女性の髪悩みに寄り添い、ボリューム&ダメージの複合悩みにアプローチした“エイジングヘアケア”でサロンさまにおける顧客ロイヤリティ(満足度・単価・店販購入率)の向上を提案します。
毛髪がダメージを受けると、キューティクルとキューティクル同士や、コルテックス(内部細胞)同士を繋ぐ接着剤の役割を果たすCMC(細胞膜複合体)が傷つき、脂質が流出し、パサつきや広がりの原因になってしまいます。
今回発売する「ダメージケア」の「ラメラ」シャンプー&リペアメント(トリートメント)は、毛髪補修成分※2がヘアカラーやパーマなどで傷んだ毛髪に浸透し、CMCを補修します。加えてリペアメントでは、保湿成分※3により脂質を補給。
さらにシャンプーに配合された「Bond成分※4」とリペアメントに配合された「Fix成分※5」が毛髪内部で複合体を形成する「Bond-Fix Complex」により、洗うたびに毛髪強化※6を促します。
※2 加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)
※3 スクワラン、ラノリン、ホホバ種子油
※4 ハリコシ成分(ポリアスパラギン酸Na)
※5 ハリコシ成分(ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン)
※6 ハリコシ付与のこと
サロン業務用メニュートリートメント


ホームケア




中野製薬株式会社は、京都に本社を置く理美容プロフェッショナル向けおよび一般向けの頭髪化粧品の製造販売、並びに頭髪化粧品のODM(受託生産)事業を行う企業です。1959年の設立以来「表面を装うような商品でなく、嘘のない商品をつくりたい」という熱い想いで、全てのステークホルダーの皆さまに美をお届けしています。
代表者:代表取締役会長 中野 耕太郎 / 代表取締役社長 中野 孝哉
本社所在地:京都市山科区東野北井ノ上町6番地の20
設立:1959年9月 / 資本金:1億円 / 従業員数:254名(2026年8月1日現在)
事業内容:シャンプー、リンス、トリートメントクリーム、スタイリング料、パーマ剤、ヘアカラー、育毛剤等の頭髪化粧品、医薬部外品の製造、販売