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大津で「びわ卓フォーラム」-「新しい公共」の成果と課題を共有

「びわ卓フォーラム2013」に向け分科会の準備を行う「さわやか情報縁チーム」

「びわ卓フォーラム2013」に向け分科会の準備を行う「さわやか情報縁チーム」

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 公共サービスを市民やNPOが主体となり担うための取り組みとして2011~12年度にかけて実施された滋賀県新しい公共支援事業の成果と課題を共有することを目的に1月14日、ピアザ淡海(大津市におの浜1)で「びわ卓フォーラム2013」が開催される。

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 「びわ卓」には、「琵琶湖をテーブルに見立て、みんなで話し合う」という意味が込められている。2年間にわたり同事業の助成を受けた19の協議会と4つの中間支援組織が参加する。各団体の取組紹介のオープニングの後、5つの分科会に分かれ今後の活動のヒントを得るため話題提供者による発表をもとにワークショップを行う。

分科会は以下のとおり。「みんながつながるまちづくり」「『民』のネットワークで滋賀の災害対応力アップ」「社会的事業で生きる」「地域で生きのこる組織力」「ネットで広がるソーシャルグッド」。イベントの様子はユーストリームでも配信する。

 実行委員会担当者は「地域や社会の課題を民間の新しい発想でデザインする具体的な行動を決めるフォーラムにしたい」と抱負を語る。

 開催時間は11時45分~17時30分。参加無料。17時30分~18時30分には交流会も開く(参加費500円)。

 9時30分~11時30分には同会場で淡海ネットワークセンター15周年記念講演会「よりよい滋賀をともに支える社会のために」と題して日本NPOセンター顧問山岡義典さんによる講演会も行われる。入場無料。

 詳しくはホームページで確認できる。

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