「みんなのBIWAKOエキスポ」が8月27日、イオンモール草津(草津市新浜町)で開催される。
MLGs評価報告書「シン・びわ湖なう」2025年報告会の様子
主催は滋賀県独自のSDGsであるMLGs(マザーレイクゴールズ)に取り組むマザーレイクゴールズ推進委員会。イオンモール草津内の各会場で、琵琶湖や環境について学ぶ体験型ワークショップやステージイベント、MLGs活動報告会「みんなのBIWAKO会議/COP5」、世界湖沼の日2026国際イベントなどを行う。
「みんなのBIWAKO会議/COP5」はイオンホールで10時15分~15時50分に開催。MLGsの達成度を評価する報告書「シン・びわ湖なう2026」の発表やMLGs活動報告を行う。
13時からはイオンホールとレストランコートでブースセッションを行う。MLGsに関する活動を行う企業・団体・学校と参加者が交流する。14時30分からはセントラルコートでフィナーレを行い、伊藤みきさんと一緒にMLGs体操や「琵琶湖周航の歌」の大合唱などを予定する。
ステージイベントは10時30分~15時50分にセントラルコートで行う。親子向けリトミック・音楽遊びや、下水道クイズ&ライブショーなどを予定する。琵琶湖博物館による「琵琶湖の生き物クイズ大会」や、じゃんけん大会、旗揚げゲーム、MLGsの13個のゴールマークを使った「MLGsビンゴ大会」も行う。
体験ワークショップはセントラルコートで10時30分~17時に行う。琵琶湖の小さな生き物を顕微鏡で観察する体験や「びわ湖のお魚釣りゲーム」などを用意する。
レストランコートでは10時15分~16時、企業・団体によるパネルブースを展開する。MLGsに関する取り組みを紹介するパネルを展示する。
「MLGsアートプロジェクト」も実施する。高校生画家・杉本湖子さんと一緒に、参加者が琵琶湖への思いをMLGsカラーの「うろこ」に書いて貼り、魚を完成させる。
16時~18時には「世界湖沼の日2026国際イベント」をイオンホールで開催する。琵琶湖や世界の湖沼の未来を考え、一人一人の行動につなげるイベントで、世界各地のユースなどとウェブでつなぎ、湖沼や水環境に関する活動を発表する。
滋賀県琵琶湖保全再生課の間野智也さんは「体験型ワークショップやステージイベントなど、琵琶湖や環境について学べるプログラムを用意した。夏休みに楽しく学びながら、親子で琵琶湖について考えるきっかけになれば」と話す。「琵琶湖の重要性を知り、親子で楽しみながら『琵琶湖』と『未来』のことを考えてみてほしい」と呼びかける。
開催時間は10時15分~18時。参加無料。